伝統茶のおいしい淹れ方について
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伝統茶のおいしい淹れ方について

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◉動画でもご紹介しております◉ https://youtu.be/Vr2w47LjVSM 日々を慈しむ、お茶を淹れましょう。 その日の体調や気分に合わせて、お茶を選んで、 ゆっくり淹れて、味わう。 そんなやさしい時間が、毎日を彩ってくれる。 こちらでは薬草茶、野草茶と呼ばれる在来種のハーブティを、おいしく淹れる方法を3つ、お伝えしたいと思います。 ///// ①お湯出し 一番早く抽出できます。 いつも緑茶や紅茶を淹れる時と同じように、お湯を注いで数分蒸らす方法です。 リーフは一人分でティスプーンに山盛り1.5杯。二人分なら3杯くらいですが、3人以上ならティスプーン山盛り1杯×人数分でも構いません。 ティバッグなら、マグカップ1杯に1個。 お湯は100度近い熱湯がオススメです。目安は一人140ccですが、前後しても大丈夫です。 抽出時間はパッケージや本に書いてあるオススメのものか、分からなければリーフは3分、タネなどが入って淹れば5分以上から試してみてください。 二煎目もぜひ、楽しんでくださいね。 地域によって水質が違うので、味の出方も変わります。 いつものお水で楽しみながら、ご自分の一番美味しい淹れ方を探してみてくださいね。 ////// ②水出し 一番簡単で、まろやかに仕上がります。 1~2リットルのボトルに茶葉を入れて、お水を注ぎ、冷蔵庫で半日以上寝かせると出来上がりです。涼しい時期は、常温で出しても大丈夫ですが、衛生面にはくれぐれもご注意ください。 寝る前に作れば、次の日の朝からすぐに飲むことができます。 なるべく1~2日で飲みきってください。 リーフで淹れる時には、お茶っぱ袋が便利です。 ティスプーン山盛り3杯と1リットルのお水を目安に淹れています。 ティバッグなら、1個で1リットル。 時間も、一つの調味料。 お湯で急速に出すよりも、香り高く、まろやかで優しい味わいに仕上がります。 珈琲や紅茶、緑茶などでも試してみてくださいね。 //// ③煎じる 弱火で15分ほど煮込むという、薬草茶らしい飲み方です。 分量は、成人1人/一日なら、お水600ccと大さじ3杯の茶葉。 小鍋でお湯が半分くらいになるまで煮詰まると出来上がり。 ティバッグ1個でも、少し少なめですが、お試しいただくこともできます。 濃縮タイプなので、お湯だしでは出なかった味や効能をしっかりといただけます。 特に月桃茶は、煮出すことで桃のような甘い風味が出てきて、私は大好きです! 火にかけすぎるとその味も飛んでしまうので、甘い香りが立ちはじめた頃に、 火から下ろしてください。 お茶の色も桃色になっています。 家事や読書の合間に火にかけておくと、あっという間に出来上がりますので、ぜひお試しください。 ///// いかがでしたでしょうか。 ぜひ、慌ただしい日々の合間に一服、安らぐひと時を楽しんでいただけましたら嬉しいです。 今日も、どうぞ素敵な一日を!